About

真禾事業株式会社について

真禾事業株式会社は、2011年に設立されました。創業者の呂氏をはじめ、重要なスタッフの多くは30年以上の豊富な経験を持っています。「真禾」という名前には、台湾語で「とても良い」や「団結と協力」を意味し、中国語では「真心誠意をもって良い結果を達成する」という意味が込められています。

設立当初から外海市場への進出を積極的に行い、主な顧客には、アジア最大の葬儀会社であるマレーシアの「富貴グループ」が含まれます。また、輸出先は日本をはじめ、マレーシア、シンガポール、香港、タイ、インドネシア、アメリカ、オーストラリア、オーストリアなど多岐にわたります。台湾国内では、金寶山グループ、龍厳グループ、宝華山グループなどといった民間納骨堂企業に対し、設計・製造・施工を提供しています。
要望に応じたオーダーメイドオリジナル品も設計製造しております。

事業内容

真禾事業株式会社は、国内外で高品質な納骨壇、納骨堂、仏壇や大殿の設計・施工サービスを提供しています。特に、台湾における金寶山の「吉祥庁」の設計では、2020年にドイツのIF国際デザインアワードにおいて2つの優秀デザイン賞を受賞する栄誉に輝きました。

台湾のものづくり精神を、日本の皆さまへ

私たち真禾事業株式会社は、台湾を拠点に仏壇・納骨堂の設計・製造・施工を手掛ける企業です。2011年の創業以来、「真心誠意をもって良い結果を生み出す」という理念のもと、職人の技術と創造性を活かし、高品質な製品とサービスを提供してまいりました。これまでアジア各国や欧米への輸出を通じて、多くのお客様にご満足いただいております。

日本市場への進出を目指すにあたり、私たちは日本社会の伝統や文化に深く敬意を払いながら、日本のお客様のニーズを丁寧に理解し、信頼される製品とサービスを提供してまいります。

私たちの使命は、日本の暮らしや価値観に寄り添い、納骨堂や仏壇といった大切な空間を通じて、お客様の心に響く価値をお届けします。これからも「ものづくりへの誠実さ」と「お客様への敬意」を胸に、日本市場での挑戦を続けてまいります。

  • 成長と信頼

    設立当初より、地域に根ざした誠実な対応と職人による精密な技術が評判を呼び、台中や台北や高雄の霊園をはじめ注文が増加。技術力の高さが評価され、国内外の主要なお寺からも多くの支持を得るようになりました。真禾は、信頼と品質を大切にしながら、納骨壇製作の専門家として地位を確立しました。

  • 日本市場への進出と成功

    2011年の創業以来、「真心誠意」の理念のもと、高品質な製品とサービスを提供し、アジアや欧米にも輸出して多くの顧客に満足されています。現地の寺院や文化に適応した納骨壇の提供により、大きな信頼を得ました。

  • 日本市場における挑戦と対応

    日本市場進出に向け、日本の伝統と文化を尊重し、顧客ニーズに応える信頼できる製品とサービスを提供します。暮らしや価値観に寄り添い、納骨堂や納骨壇を通じて心に響く価値を届けることを使命とし、誠実なものづくりと顧客への敬意を大切に挑戦を続けます。

  • 未来への展望と信念

    真禾は、日本国内に品質の高い納骨壇を提供しています。「真禾」の名には、台湾語で「とても良い」や「団結と協力」、中国語で「真心誠意で良い結果を達成する」という意味が込められています。この理念を大切に、故人を永遠に護る場を提供し続けています。